webライター 西海 登の営業日記

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コーヒーはブルーマウンテンで

お題「コーヒー」

 

私はコーヒーはブルーマウンテン以外は飲まない主義なんですよね。

 

他の豆だと雑味が強すぎて気になってしまいます。

 

ブルーマウンテンの酸味がありながらも香り高いあの味は一度飲んだら他のコーヒーは飲めなくなってしまいます。

 

 

はっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだ夢だったのか。

 

 

 

 

 

 

でも、数年後にはそんなブルジョワ発言をしてみたいもんだな。

 

さて、ブレンディのインスタントでも淹れるか。

正直、雑味しか感じないけど、それが赤羽の立ち飲み屋みたいな親しみとなって、もう一杯淹れてしまうよ。

 

 

 

今週のお題

今週のお題「読書の秋」

 

読書の秋ということで、

最近夢中になって読んだ小説について書いてみたいと思います。

 

村上海賊の娘

・色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年(だったかな?)

 

そこまで読書量は多い方でないですが、この二作品は結構途切れずに読みました。

 

村上海賊の娘は、登場人物のキャラが生き生きしていて、きっと映画にしたら面白いのではと思います。

映画化の話はまだないですが、実写化された場合のキャスティング予想などをしているブログもかなりありました。

 

色彩を持たないは、良くも悪くも村上春樹の味が出ていた作品でした。

結局何が言いたかったのかはあまりよくわかりませんでしたが、読んでいる最中はそんなことを思わせずに最後まで引っ張ってしまう筆力には圧巻です。

毎年ノーベル賞候補に名前があがるだけの実力はあります。

 

そんな読書家ではないライターと名乗るものですが、今後もよろしくお願いします。

 

 

転職について考えてみる

あんまりしょうもないネタばかり書いているわけにもいかないので、少し真面目にブログ投稿をしてみようと思います。

 

テーマとして考えるのは、転職です。

私自身、大手企業で働いた経験もありますが、一度の転職経験があります。

 

学生時代が終わって、最初に就職をしたのが、20代のことですので、なかなかそんな働くとは何かということまで考えて就職をしていなかったという普通の学生上がりの会社員でした。

当時、大手企業に就職が決まったという事で舞い上がっていたのだと思います。

そんな自分が三年後、転職を考えて行動するとはその当時の自分からは夢にも思っていなかったのです。

 

会社に入ること以外あまり何も考えていなかった

まず第一に、会社に入るという事が目的となってしまっていた節があり、働かなければならないということをあまり考えていなかったということがまずあります。

大手企業でしたので、同期の数も多かったため、愚痴を言い合ったり、会社の将来はこうあるべきだなどと偉そうな話を居酒屋で話したりもしました。

それはそれで楽しくてよかったのですが、このまま行っても大したことないかもなと漠然と思っていたのも事実です。

 

激務の職場で感じだこと

配属は神奈川に近いところだったのですが、入社後1年程たつと、半年間OJTという名の激務の職場への人質として派遣される期間がありました。

半年間だけですが、東京都港区の高層ビルの職場で働くビジネスマンの生活が始まります。

この半年間が本当に地獄でした。自分の能力ではどうしようもない量の仕事を任され、期日も厳しく、少しでも遅れると叱咤される毎日です。毎日終電で帰り、間に合わなければ、始業の二時間前に出社するという社畜という言葉にふさわしいような生活をすることになります。

はっきり言って、この生活がずっと続くようであれば、もう辞めるしかないなと考えていた時代でした。

「自分がいた頃はまだいいほうだ、前はもっとひどかった」などと自慢げにかかる先輩を見て、すごいな仕事できるなと感じていた世間知らずだった頃でもあります。

この当時は朝降りる駅を間違えて遅れたり、帰りに居眠りをしてはっと起きて、乗り過ごしたことを知ったりという、疲れが隠し切れないようなことが頻繁に起こるようになります。

ただ人が足りないだけなのか、OJTの延長などという話も出てきて、心の中でふざけるなと言っていました。もちろん、面と向かっては言っていません。

 

突然の地方転勤、暇を持て余す

そんな激務の職場の期間延長という話があって数週間後、突然転勤だと言われて慌てます。

は?第一印象がそれでした。

一週間で引っ越し準備をしろというのか?こっちでの生活の基盤が整ってきた矢先にこんなのはなんだ?しかも誰も自分に転勤になる等話してくれなかったぞ?

一気に会社に対する不信感が増します。

突然の転勤で生活も激変します。

地方で50代で定年待ちのおじさん方の介護をするような生活が始まります。

飲み会をしても毎回同じ話を聞いたり、仕事も押し付けられましたが、激務の時代と比べると比較にならないぐらいの少量です。

若い人が少ない地方の街です。当時20代だった自分にとって職場で友達を見つけるということもできません。結局、この地域で友達らしい人は一人もできませんでした。

激務の生活から一転、何をしたらいいのか考える毎日を送り、もう何も信じられなくなってしまいました。

転職活動を始め、現在の仕事に転職し、もう10年以上になります。

これらの転職から得られたしくじり先生の教訓は以下のようなものになります。

 

失敗1 就職を労働契約と考えていなかった

前社では、会社の名前を見て、安定した仕事だと過信していました。

しかし、実際には職場を転々とし、総合職と言えば聞こえがいいですが、会社に人生を振り回されているような感じがします。

転職に至るまで、会社と自分との間にあるはずだった労働契約書を一度も見たことがありませんでした。

おそらく会社に都合の良い内容で書かれていたのでしょう。

契約と知らない人にとっては仕事だからと言えば何でもしてしまう会社のイヌになってしまいます。

就職は会社と労働を対価に報酬をもらう労働契約です。

 

失敗2 安請負をしすぎた

転勤の一週間前まで何も知らなかったなど、今考えてみると異常です。

聞いていない、ちょっと待ってくれといって断ることもできたはずです。

しかしその当時、一週間前に転勤を言われて、既婚者は幼稚園が決まっていたのに4月からキャンセルになったなどの話を聞き、これが当たり前なんだと思いこまされていました。

労働契約書に真っ当なことが書かれていても、こうした無茶な要求を本人が了承すれば、契約どうこうなど関係ありません。

今はブラック企業の規制が厳しくなりこうした話も少なくなったのかもしれませんが、大手企業でもこうしたことを平気で行われていました。

これだけ無茶な異動を受け入れるのですから、何か交換条件を提示するべきでした。

自分を安く売ることは、いいように使われる危険性をはらみます。

 

失敗3 誰かがなんとかしてくれると考えていた

仕事において、こうした誰かの穴を埋めるような異動ばかりを繰り返すと、どこかで報われるだろうと漠然と考えていました。

しかし声を挙げなければ、誰も見向きもしないということをこの当時の自分は全く気が付いていませんでした。

辞めると言い出した時に、今よりいい会社はないなどとお決まりの引き留め文句をたくさん聞きました。

しかし、それはその人にとってこの会社よりいい会社がないに過ぎないわけで、他の人にとっても同じとは限りません。そうした価値観の人と話しても何の解決にもなりません。

転職を考えるようになる前は、こうした人たちの中でも、自分のことをなんとかしてくれるんじゃないか、頑張っていると認めてくれるんじゃないかと考えていました。

しかし、残念ながら自分のことに精一杯で他人まで気を使うということまでにはなりませんでした。上司ですら、その上の上司に気に入られようと必死でしたから、そんな余裕はありませんでした。

自分の身は自分で守る時代になってきているのかなと思います。

 

転職はしないに越したことはないでしょう。

しかし、一度転職をしてみると、今までの自分を振り返ってその視野の狭さに驚くのではないでしょうか?

転職を薦めるわけではありませんが、転職のある人生もありなんじゃないかなと思います。

 

(クライアントの皆さん!! 転職関連の記事依頼 お待ちしています。)

 

もう一度行きたい場所

お題「もう一度行きたい場所」

 

初めて一人暮らしをした部屋

 

環境は悪く、日当たりも悪い

でも自分にとっては初めてだらけだった。

 

電気代、ガス代はどうやって払う?

新聞屋の口車に乗せられて、新聞取らされた。

 

夏に試験があり、勉強ばかりしていたは8月下旬。

コンビニに行った帰り、やたら浴衣の人多いなと思っていたら世間は花火大会だった。

 

ろくな思い出はないが、その部屋がなければ今の自分はない。

 

もう津波で流されてしまったけど。

ここで一句

お題「ここで一句」

 

夏フェスや

つはものどもが

夢の跡

 

 

私ごとで恐縮なのですが、

夏フェスに行って騒いでいるような連中とは私とは交流することはないでしょう。

 

「目当てのバンド来てるんだ。夏だし、みに行こうぜ。」

 

夏だし、に  ?となってしまいます。

 

夏だったらなんだっていいのか?

 

いつから始まったのか、

この夏フェスという文化は。

 

 夏フェスなんかで騒いでいる奴らは、おそらく秋にはハロウィン、冬にはクリスマス、ワールドカップの時には、サッカーのルールもろくに知らないくせして、渋谷で応援という名の馬鹿騒ぎをしているのでしょう。

 

 

そんな夏フェスの会場は、秋には誰も訪れないつわものどもの夢の跡になっています。

 

 

 

カバンの中身か

今週のお題「カバンの中身」

 

カバンの中身はそれぞれの個性が出ますよね。

他の人から見たら「?」でも、その人にとってはカバンの中にないと落ち着かなかったりなんて言うものもよくあります。

 

例えば、、、

 

 

これ

 

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ビーナッツが大好きで

これがカバンにないと落ち着きません。

脂肪分が多い?

でもそんなの関係ねぇ

って感じです。

 

あと、食べ終わった後のお盆もよーくみてください。

 

万が一強盗にあってしまい身ぐるみを全部取られてしまったとしても、

 

アキラ〇〇%みたいに股間を隠して逃げることもできるじゃないですか!!!!

 

え?

 

 

強盗はまずカバンからひったくるんじゃないかって?

 

 

 全身ユ○クロのお前の服に強盗は興味ないって?

 

 

ご指摘の通りです。

 

これらは全てネタだからです。

 

お後が、

 

よろしいようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この投稿は、ピーナッツが好きということと全身ユ○クロという部分以外は全てフィクションです。

 

 

 

 

 

バズる記事の作り方

ネットにはバズる記事というものが存在します。

 

バズるとは、あるブログ投稿やツイッターでのつぶやきにより、批判なり擁護なりのコメントが殺到する状態のことを言います。

 

この状況はいとも簡単に作ることができてしまうと言うことがこの投稿での言いたいわけであります。

 

第一に世間的に言われていることと真逆のことを言います。

 特に悪いことを擁護する内容であれば効果は抜群です。

 

まずこれが念頭に来ます。

例  電車内での通話は何が問題なの?

 

その後に、その主張にある程度の説得力をもたせます

 

例  

飛行機では、携帯の電源をオフが常識だったが、今は機内モードでも大丈夫になった

電車もスマートフォンの使用ができるようになった

電車内で大声で喋っている人たちはどうなんだ?

道路では歩きながらなら話している人もいるのに、公共の場である電車内での通話はなぜいけないのか?

 

などと、理路整然と正論を並べていきます。

 

これがマナーを守れと言う人たちの闘争心に火をつけるのです。

(決してマナーを守る人を否定しているわけではありません。ここでバズりたくありません)

 

これは、ベビーカーと満員電車にのるのがなぜいけないのかと主張は似ています。

 

ここまでくればこの記事をある程度、露出させることで炎上するのを待つことができます。

 

あとはバズるのを待つばかりと言うわけです。

 

しかし、このやり方でアクセス数を稼いだとしても、とてもリスキーです。

なぜなら読んでいる人に少なく見積もっても半分は敵に回していることになります。

批判コメントばかりを読まれて、肝心の記事については読まれない可能性も出てきます。

 

記事の内容を拡大解釈されて、コメント欄でディスられる可能性もあります。

そうなると記事の内容は完全に別物になってしまう危険性すら生まれてしまうわけです。

 

このように批判によってアクセス数を稼ぐことは意外と簡単です。

少し前のアクセス数至上主義には正直うんざりしていました。

バズる記事を書くのは簡単ですが、それは禁じ手であることを認識しましょうね。