webライター 西海 登の営業日記

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バズる記事の作り方

ネットにはバズる記事というものが存在します。

 

バズるとは、あるブログ投稿やツイッターでのつぶやきにより、批判なり擁護なりのコメントが殺到する状態のことを言います。

 

この状況はいとも簡単に作ることができてしまうと言うことがこの投稿での言いたいわけであります。

 

第一に世間的に言われていることと真逆のことを言います。

 特に悪いことを擁護する内容であれば効果は抜群です。

 

まずこれが念頭に来ます。

例  電車内での通話は何が問題なの?

 

その後に、その主張にある程度の説得力をもたせます

 

例  

飛行機では、携帯の電源をオフが常識だったが、今は機内モードでも大丈夫になった

電車もスマートフォンの使用ができるようになった

電車内で大声で喋っている人たちはどうなんだ?

道路では歩きながらなら話している人もいるのに、公共の場である電車内での通話はなぜいけないのか?

 

などと、理路整然と正論を並べていきます。

 

これがマナーを守れと言う人たちの闘争心に火をつけるのです。

(決してマナーを守る人を否定しているわけではありません。ここでバズりたくありません)

 

これは、ベビーカーと満員電車にのるのがなぜいけないのかと主張は似ています。

 

ここまでくればこの記事をある程度、露出させることで炎上するのを待つことができます。

 

あとはバズるのを待つばかりと言うわけです。

 

しかし、このやり方でアクセス数を稼いだとしても、とてもリスキーです。

なぜなら読んでいる人に少なく見積もっても半分は敵に回していることになります。

批判コメントばかりを読まれて、肝心の記事については読まれない可能性も出てきます。

 

記事の内容を拡大解釈されて、コメント欄でディスられる可能性もあります。

そうなると記事の内容は完全に別物になってしまう危険性すら生まれてしまうわけです。

 

このように批判によってアクセス数を稼ぐことは意外と簡単です。

少し前のアクセス数至上主義には正直うんざりしていました。

バズる記事を書くのは簡単ですが、それは禁じ手であることを認識しましょうね。